参加を検討されている学生のみなさまへ。

創る。知る。出会う。

参加ガイド

将来、広告・マーケティング・デジタル業界に就職しようと考えている学生のみなさんへ。

学生コンペティション参加の流れ

一緒にニューヨークに行きたい仲間とチームを作ろう!

まずは一緒に企画を考える仲間と一緒にチームエントリーしてください。(2人1組)
※学校の友達、恋人、サークル仲間、インターンで知り合った仲間など好きな人とペアを組んでチームを作ってください。
※お一人で複数のチームを作ってエントリーしていただいても結構ですよ!

チームエントリーはコチラから

個人エントリーも可能になりました!

 

仲間と一緒にアイデアを考えよう!

3つの課題の中からお好きな課題を選択してアイデアを考えましょう。課題は幾つでも考えていただいて結構です。また一つの課題に対して複数のアイデアを考えていただいても結構です。

※昨年の優勝チームは18種類の企画書を提出していただきました!

企画書を作ろう!

ご提出いただく企画書は2種類あります。

企画サマリー(A4サイズ1枚)

まずは書類審査用の1枚の企画書を作成してください。企画の概要がわかるように要約することがポイントです。

・企画タイトル
・コンセプト
・具体案
・効果やメリット
など

詳細企画書(A4サイズ ページ数規定なし)

決勝でのプレゼンテーションを考慮した詳細な企画書を作成してください。企画書を見た段階で「プレゼンが楽しそうか?」という点も重要な審査のポイントです。

昨年の書類審査風景

企画書を提出する

作成していただいた企画書は運営あてにメールでお送りください。
※ファイル容量が大きすぎる場合はFirestorageギガファイル便などのファイルストレージにアップしてダウンロードURLをお教えください。

課題提出用メールアドレス

awasia2019@miraijin.tokyo

締め切りは5月5日(当日まで有効)です。お忘れなく!!

いざ決戦へ!最終コンペに向けて企画のブラッシュアップ!

一次審査の結果はエントリーいただいた方に全員にメールでご連絡いたします。(5月第二週目を予定)

見事、一次審査を通過したチームは5月27日に開催される最終コンペに進出し、審査員・観客の前で10分間のプレゼンテーションをしていただきます。プレゼン用に企画書を再度ブラッシュアップして決勝に臨んでください。

いよいよ決勝!最高のステージで審査員を魅了してください。

最終コンペのプレゼンは各チーム10分+質疑応答5分で審査されます。

スライドの作り込みはもちろんのこと、サンプル品を持参してデモンストレーションしたりと昨年は手の込んだプレゼンで審査員と観客を大いに楽しませてくれました。こうした演出面も勝利を勝ち取るカギとなります。

みなさんのプレゼン力に期待しています。

惜しくも入賞を逃した参加者の方も最終コンペにはもちろん参加できます。ファイナリストのプレゼンを見ることで、今後の課題も見えてくることでしょう!

メリット1:業界研究に役立つ

挑戦者はAWAsiaの無料のデリゲイトパスがもらえる!

開催期間:2019年5月28日〜30日まで

抽選で最大100名まで!

通常学生パス:5,000円
社会人パス:10,000円〜65,000円

対象:学生コンペティションにエントリーし、課題を提出していただいた方

業界研究本やインターンシップでは味わえないリアルな業界体験。

アドバタイジングウィークアジアは年に1回開催される最新・最先端のコミュニケーション事例や今後の展開・展望について触れることがができる貴重な体験ができるイベントです。会社説明会などでは聞くことができない様々な業界のリアルを知ることで今後の就職活動においても刺激的な第一歩になります。

マーケティングやコミュニケーション業界のグローバル・リーダーがアジアで集う。

アドバタイジングウィークはマーケティング、広告、テクノロジー、ブランドなどの分野で活躍するプロフェッショナルが世界中から集まるイベントです。日中には業界の第一人者を迎えてのセミナーやワークショップ、そして夜にはネットワーキングやエンターテインメント・イベントが開催されるという、アドバタイジングウィークならではの組み合わせとなっています。

アドバタイジングウィークはニューヨーク、ロンドン、東京、メキシコシティ、そしてシドニーでイベントを開催しています。

アドバタイジングウィークに参加するのはどんな人?

下記の業界のプロフェッショナルです。

  • マーケティング
  • 広告
  • メディア
  • テクノロジー
  • デザイン

セミナー&ワークショップ

業界のリーダーをはじめ、エンターテインメント界のスターや刺激溢れる実業家などが参加するアドバタイジングウィークの思考リーダーシップ・プログラムは、キャリアアップにつながる洞察や業界の最重要トピックに関する徹底検証、実務的な教訓などをすべてのプロフェッショナルに提供します。

昨年のハイライト

  • 業界初の株式会社博報堂・水島社長と電通・山本社長によるトップ対談
  • 国内最新事例から学ぶビジネスに効くInstagramの活用方法 By フェイスブックジャパン
  • コンサルティングファームの実践的デジタルマーケティング By アクセンチュア株式会社
  • 日本再興戦略〜広告業界が取るべき未来戦略とは〜 By 落合陽一
  • 伝えたい人に届く。効く。YouTube  By グーグル合同会社
  • 人工知能とクリエーティブを掛け合わせる「アドバンスドクリエーティブ」とは? By 株式会社電通デジタル
  • 広く告げる「広告が効かない時代の個を魚かす「個・動く」 By リクルートコミュニケーションズ
  • 「移動」×「情報」×「データドリブン・マーケティング」の取り組み〜「ちょい足し情報」で新たな需要を創造する〜 By ジェイアール東日本企画

他 学生にとっても魅力的な基調講演・セミナーが多数ありました。

前回の学生コンペティションにも特別ゲストが登壇

落合陽一氏(Photo : Shuya Nakano)

米国Microsoft ResearchでのResearch Internなどを経て2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。同年Pixie Dust Technologies, Inc.を起業しCEOとして勤務。2017年よりピクシーダストテクノロジーズ株式会社と筑波大学の特別共同研究事業「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」基盤長/准教授。筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。デザイン誌Axisやメディアアートの論文誌Leonardoなどのデザイン・アート系雑誌の表紙や英国Nature誌の増刊研究調査報であるNature Index 2017の表紙を飾るなど、国内外を問わず雑誌・テレビ・ラジオなどメディア露出も多数。国内外の大学やTEDxTokyoなどシンポジウムでの講演も多く、半導体技術の大規模カンファレンスであるSEMICON Japanでは40年の歴史の中で史上最年少で基調講演を務めた。

スペシャルコラボライブも開催(2018)

J-Wave Night At Advertising Week Asia

石野卓球!POLYSICS!LILI LIMITED!DARTS!Licaxxx!とAdvertising Week Asiaのコラボレーションライブ。
東京の真ん中でエレクトリックでテクノな熱狂のクラブイベントが開催されました。

メリット2:業界関係者との人脈作りができる

交流会で業界関係者との知的交流を深めよう。

アドバイザリーカウンシルメンバーと日本の未来を語ろう。

昨年の優勝チーム、準優勝チームの4人は大会終了後にAdvertising Week Asiaのアドバイザリーカウンシル主催の打ち上げに招待されました。グローバルCEOのマットさんをはじめとするカウンシルのメンバーとガーデンパーティをしながら、日本をもっと面白くしようと夜が更けるまで会話が途切れませんでした。

メリット3:ニューヨークで世界の事例を体験できる

優勝チームは
2019年9月23日〜26日に開催される
アドバタイジングウィークニューヨークにペアでご招待。

コンペに優勝してニューヨークに行こう!

航空券・ホテル代・Advertising Week Newyorkチケット贈呈

メリット4:就活仲間と広告業界を目指そう!

業界特化型就活コミュニティに参加できる。

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